12:25分、山上駅を出発

別府湾や高崎山を望みながらの観覧は至福のひとときでもありました

車窓は雪景色
あと一月もすれば新芽が燃え出るのだろう
鹿が野山を駆け巡るのが見えました
鶴見三社に七福神、その他9神をお参りしました
松がまだらに生えています
車内はゆったっりめで余裕がありました
当初はこの山腹を登る登る予定でした
西方の山脈

大阪で毎年一番先に開花する西天満公園の桜がようやく開花しました

仕事を終え帰路、開花が気になり回り道しました

例年は21日頃に開花しますから、平年より5日遅れといったところです

小雨が降っていたこともあり、人の気配はありませんでした



鶴見岳登山の足跡

青色はロープウェイ、緑色は歩いたコース、赤色は縦走予定でしたが鞍ヶ戸手前で引き返したので未踏のコース

等高線がせり上がった馬の背を歩きました

鶴見岳の踊石の解説

標高1100m付近にある大岩石で、この石が時々踊るという

国に異変があったり、大雨が降る前に踊ったという

その音は24里四方に聞こえたという

火男火売神社の奥の院の神石と呼ばれている
日清戦争の起こる前にも鳴動したと古老は語っている
数多くの伝説が残されています
奈良時代(771)に石の祠を山上に建て、山全体を神として崇めた
標高750m付近にある火男火売神社(ほのおほのめ)は貞観9年(867)の噴火の際に拝殿が建立されたと社記にあります
古来、脳の神様として称えられており、脳の病気平癒や学力向上に霊験あらたかと言われています
また、歴史の山100選にも掲載されたことがあります