山登り10訓
①捜索救助の手掛かりとなる登山計画書を提出する
ヤセ尾根を北上
②登りたい山より登れる山。自分の体力・技術に見合った山選びを
12:41分、大谷山417m
③登山は万全の体調で。登る山に見合った装備と知識も備える
草野駅への分岐道⇒標識はありません。注意しないと見落とします
われわれは真っ直ぐ北へ進みます
④登山道では挨拶をし、必要な情報を交換する
Tさん、さかんに膝を押えていますが、だいぶ足に来ているようです
⑤特に中高年は過去の経験を過信せず、体力の衰えを自覚した計画を心がける
善意の標識
⑥ヘルメットは命を守る必需品
まだまだ余裕のH先生
⑦天気予報をきちんとチェック
ここも登山道のようですが枯木でブロックされています。侵入禁止の印
⑧疲労が蓄積される下山道で、遭難が多発。細心の注意を
お見事
⑨登山はスポーツ。観光気分が遭難を招く
虚空蔵山
⑩山岳保険に加入する
細尾根を北上
言葉は生きる支えになる
「つう」は、世界から拒否され姿を消す。受け入れられなければ潔く立ち去る生き方を日本では美化しがちだが、そこに自死した畏友・加藤和彦や、マイケル・ジャクソン、藤恵子に連なる象徴的な多くの悲劇を重ね合わせる
「人間は誰でも学校や会社には行きたくない。常に逃げ出したい、死にたいと思っている。そうした思いを抑圧して、なんとか生きている。それがうまく処理できないとき悲劇が起きる」と語る
本音を言葉で吐き出せる場所や、そのための人との関係を作り出せば、もう少し楽に生きられるはず。かっては、裏町とか裏通りといった存在が、本音を受け止める場所として機能していたが、社会のさまざまな場面で裏が整理され、すべてが表になってしまった。“うら”とは本来、古語で“心”を意味します。裏の喪失が、現代人を苦しめているのです
舞台と楽屋、仕事と遊び。自分が生きる2つの世界にけじめをつけてきたが、大学退職後は、学術講演とコンサートが合体したイベントなどに積極的に出演するようになった。タブーだったテレビへの出演も幾つか解禁した。現在は白鷗大学で教え、副学長も務める
「年を取ったから、人前に出ても昔ほど大きな影響は出なくなったかな。人生の晩年、もう少し精神分析という仕事を知ってもらう必要を感じています」
「言葉は生きる支えになる」「日本人はどこか言葉で自分の心が切り刻まれるのを恐れている。でも心ってまだまだ言葉になることを待っていると思う。『愛してる』だって口に出せない人が多いでしょう」
これから北山修は心の在りかをどんな言葉で伝え、どんな歌を紡いでいくのだろう
(朝日新聞・逆風満帆より)
6月15日、ブリーゼで北山修コンサートがある
出来たら行きたいと思っている![]()



















