御笠山野辺行く道はこきだくも繁く荒れたるか久にあらなくに
カメラを向けるとポーズで応えるTさん
雄大な眺め
最後の集合写真
春日山原始林
皆さん!どんな思いでこの景色を眺めていたのでしょう
841年に春日山の木の伐採が禁じられた
二重目からは北登山口と南登山口とに分かれている。我々は南登山口へ下りました
青空に一筋の雲が湧き立ちました二重目からは北登山口と南登山口とに分かれている。我々は南登山口へ下りました
青空に一筋の雲が湧き立ちました1日・12:45分頃、山頂に立ちました
坂の上の雲で有名になった戦艦三笠(日露戦争で活躍)はこの山にちなんで命名された
風がありましたが、陽が照っていてわりと温かく感じました。車で上がってきた人を含め山頂は賑わっていました
小生は西側の見晴らしの良い芝生で腰を下ろし弁当を広げました
風を避けて南側や東側で昼食をとる方が多かったようです
食事を終えてから山頂の展望台で、全員に今年の1年を象徴する一文字を毛筆で書き上げて頂きました
参加出来なかった方からもメールで一文字が寄せられましたので、代わって小生が書き上げさせて頂きました
山頂にある前方後円墳の鶯塚
学生時代ワンダーフォーゲル部で活躍、以来45年の登山歴を持つS氏からは「嵐」の一文字が寄せられました。東北やアルプス登山の予定が台風や悪天候で4回も断念を余儀なくされたそうです
西大台登山で班長を務めて下さったK氏からは「和」が寄せられました
初のお子さんが誕生され「和花=のどか」と命名された、とありました
白い小屋で入山料150円を支払いました
小生は、会の由来である「耀」を最初に書き上げました。宇宙からのプラナを全身に浴び、山の気、森の精、花や仲間から情けを授かり、皆さんと共に耀こう!との一念を込めて書き上げました御蓋山、春日山の稜線
当会の顧問的な存在であるH先生は「富」、ご出身が富山県だからではなく、今年世界遺産に登録された富士山に初登頂されたからです。やっぱり富士山は素晴らしい山であったと言っておられます
雁がねの寒く鳴きしゆ春日なる御笠の山は色づきにけり春日野は今日はな焼きそ若草のつまもこもれり我もこもれり
二重目からの雄大な眺め
大君の御笠の山の黄葉は今日の時雨に散りか過きなむ
遥かかなたの稜線は生駒山
平城京の昔から都人に散策の地として親しまれてきた山で、万葉集に数多く歌われています
中央の赤い幹は、ヒノキから檜皮を採取したため。樹齢約100年のヒノキの表皮に木製のヘラを差し込み剥ぎ取ります
採取された檜皮は木造建築物文化財の修理資材として使われます
12:31分、山頂駐車場に着きました
トイレを見るたびに女性陣は用を足します
若草山の紅葉山頂で集合写真