1日・12:45分頃、山頂に立ちました
坂の上の雲で有名になった戦艦三笠(日露戦争で活躍)はこの山にちなんで命名された
風がありましたが、陽が照っていてわりと温かく感じました。車で上がってきた人を含め山頂は賑わっていました
小生は西側の見晴らしの良い芝生で腰を下ろし弁当を広げました
風を避けて南側や東側で昼食をとる方が多かったようです
食事を終えてから山頂の展望台で、全員に今年の1年を象徴する一文字を毛筆で書き上げて頂きました
参加出来なかった方からもメールで一文字が寄せられましたので、代わって小生が書き上げさせて頂きました
山頂にある前方後円墳の鶯塚
学生時代ワンダーフォーゲル部で活躍、以来45年の登山歴を持つS氏からは「嵐」の一文字が寄せられました。東北やアルプス登山の予定が台風や悪天候で4回も断念を余儀なくされたそうです
西大台登山で班長を務めて下さったK氏からは「和」が寄せられました
初のお子さんが誕生され「和花=のどか」と命名された、とありました
白い小屋で入山料150円を支払いました
小生は、会の由来である「耀」を最初に書き上げました。宇宙からのプラナを全身に浴び、山の気、森の精、花や仲間から情けを授かり、皆さんと共に耀こう!との一念を込めて書き上げました御蓋山、春日山の稜線
当会の顧問的な存在であるH先生は「富」、ご出身が富山県だからではなく、今年世界遺産に登録された富士山に初登頂されたからです。やっぱり富士山は素晴らしい山であったと言っておられます
雁がねの寒く鳴きしゆ春日なる御笠の山は色づきにけりあまのはらふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも
春日野は今日はな焼きそ若草のつまもこもれり我もこもれり
二重目からの雄大な眺め
大君の御笠の山の黄葉は今日の時雨に散りか過きなむ
遥かかなたの稜線は生駒山








