山頂にある鶯塚と呼ぶ前方後円墳
清少納言の枕草子に見られる「うぐいすの陵」はこれであるという
古墳は全長約103mで、山頂の地形を利用している
周濠のような施設は見られない埋葬主体部の構造は不明であるが古式の古墳である
普通は平野部に群集するが、なぜこのような孤高の古墳が築造されたのかは不明のようである
一瞬青空が覗きました大和盆地が海のようです
その先の葛城山が島のように見えます
鶯塚古墳の解説
4世紀末に築かれた前方後円墳で、全長103m、幅50m
春日山(御蓋山)大和平野遠望
春日山498m・原始の森
山稜部にはスギ・アカマツ・アカガシが、斜面にはツブラジイが優先する森林が広がる
谷間の上流にクリンソウが、妙見谷にはカギカズラやオオバノハチジョウシダなどが生育している
雲湧き山浮かぶ
山頂の芒季節の彩り
若草山頂(三笠山)
鹿の戯れ
日本史の源流参考











