柳生街道・滝坂の道
春日山と高円山の谷あい、渓流に沿った石畳道
江戸中期に奈良奉行により石畳が敷かれました
柳生から米や薪、炭などが運ばれ、帰りに日用品を運んだ
平安時代から鎌倉時代にかけて南都七大寺の僧たちの修行の場で、昼なお暗い樹林の中に苔むす石仏が佇んでいます江戸時代には柳生の道場を目指す剣豪たちが往来しました。宮本武蔵もその一人です
首切り地蔵:大木の木がたこ足状に地面に這い出た三叉路にあります
荒木又右衛門が試し斬りをした、という伝説がある苔の緑が美しい
雨とレンズが作り出す造形
雨がもたらす恩恵
この先に、柳生街道随一の名刹「忍辱山・円城寺」がある。草創は平安時代に京都の円成寺を移したとも言われています
応仁の乱で焼失後再現された。運慶が20歳ごろの作と伝えられる大日如来が有名で、庭園は平安時代の数少ない遺構です








