十、三力偈

わが功徳力と如来の加持力と、および法界力とを持って普く供養し住す

杉の巨木

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十一、開経偈

無上甚深微妙の法は百千万劫にも遭い、遇うことかたし。われ今見聞きし、受持することを得たり

願わくば如来の真実義を解したてまつらん

石畳の道が続きます

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十二、般若心経

般若心経は聖教の最要、密蔵の肝心なり

このゆえに誦持講供すれば苦を抜き楽を与え修習思惟すれば道を得、通を起こす

能登川に沿って登ります

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まことに世間の闇を照らす明燈にして生死の海を渡す船筏なり

山の主巨木が多く見られます

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深く鑽仰し至心読誦たてまつる

モミジと渓流

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十三・十四・十五・十六は省きます
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十七、回向

願わばこの功徳を持ってあまねく一切に及ぼし

われらと衆生みなともに佛道を成ぜん

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十八、合掌礼拝

恭しくみほとけを礼拝したてまつる

おんさらば たたぎゃた はんなまんなのうきゃろみ

朝日観音:川向に立つ磨崖仏。東面して朝日に映えるところから名前が付きました。真ん中が弥勒菩薩、左右が地蔵菩薩です。鎌倉中期の文永2年(1265)の銘が刻まれています

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十九、五体投地(左肘・右肘・左膝・右膝・額・息を吐き切る)

台風で崩落している

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南無帰命頂礼釈迦牟尼佛(大聖如意輪観自在菩薩)
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ざんきざんげ六根罪障滅除煩悩滅除業障
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