少し離れたところにトイレがあり、女性陣にようをたしてもらいました

川を渡ったところに祠が祀ってありました

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屋敷跡の石垣

昭和11年に廃村になっていますから、樹齢75年位でしょうか

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しっかりした石組です
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これは何でしょうか?
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杉の成木が林立
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階段があり鳥居が遺されています
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神域に入って見ました
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現今の八丁山二番地を所有に移さんと発起者が、明治元年より多大の苦心と費用を償い、明治9年京都府の許可を得て今日に至る理由を次第し、後の世に伝えんとする

発起者 山本吉左エ門・本田嘉右エ門・段下久右エ・号下三右エ門・号下文右エ門とあります(読み取り間違いがあるかも知れません)
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階段を上り詰めた所に祠がありました

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石垣の上に木枠が組まれています

ここから村が一望できたのでしょうか

今は木が遮っています

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