27日・10:20分、品谷山山頂南方・30分位で品谷峠へ至るコース
今夏、富士山登頂で百名山を踏破されたK
・Y氏が同行して下さいました
西方面へ進むブナの樹林帯がしばらく続く
三角錐の山は桑谷山924.9mか
枯死した大木をよく見かけた
しかし、その上に新しい命が育まれていました
これから始まる紅葉ショー品谷山のシャクナゲは葉が長い
どんな花をつけるのだろう
愛宕山系品谷の尾根を西へんだ
古木に張り付くようにシャクナゲが取り巻いていた
今回は山のレイアウトを知るため尾根を中心に歩きました。本番で歩くスモモ谷、刑部谷、八丁廃村は下見をしていない
刑部谷は渓谷美が美しいようだ
渡渉が何ヵ所かあるようだ。雨が降ったら無理だろう
廃村八丁は大きな家が建ち並び栄えていたようだが、昭和8年から9年にかけて大雪に見舞われ陸の孤島となり、多くの犠牲者や凍死者をだしたこの大雪の恐ろしさに村人は次々と離れてゆき昭和16年頃には全戸離村したという
幾つもの峠を越えて、廃村跡をしのぶ
豊富な材木の利権をめぐり弓削村と知井村との間で600年にもわたり境界紛争が続いた
山番であった5戸が住み、分教場には多い時は8人の児童が在校した
八丁は鯖街道のルートの一つで上賀茂から小浜に至る中間点にあり、今なお残る屋敷跡や石垣、近隣の集落に移築された風格ある家を見ると辺境の寒村ではなかったことが分かる
佐々里の町で聞きました。あの村は材木で儲けた金持ちの村だと聞きました




















