雄山神社社務所前は人だかり
雄山山頂に立つ雄山神社
頂上御本殿登拜口
左は大汝山方面への縦走路
10:59分、雄山から大汝山への稜線から見た山崎圈谷(山崎カール)=国の天然記念物
山崎直方が明治5年(1905)に発見した氷河地形の圈谷。発見者の名前から付けられた
山崎直方は高知県生まれの地理学者で、京大、東京帝国大の地質学科を卒業した
雄山の北西山腹に見られ幅約400m、長さ600mの圈谷一瞬にして雲がかかります
日本の圈谷の大部分は山稜の東側斜面に見られるが、山崎カールは数少ない西側斜面にある
剱岳は雲を被ったままである
青空が覗く
何回もシャッターを切りました
岩の先にミクリガ池、ミドリガ池が見えます
賽の河原、大走りも見えます
岩稜の上に立つ雄山神社の祠












