雄山神社社務所
お守りやグッズを買い求める登山者
立山頂上雄山神社由緒
大宝元年(701)、越中国司・佐伯宿禰有若の嫡男・有頼公16歳の時、白鷹黒熊の導きにより初めて上山
玉殿岩屋に於いて天示を受け、文武天皇の(勅命により立山全山を賜与されて開山した
立山は古来、峰に九品の浄土あり、谿に百三十六地獄の形相を現すと称され、今や国立公園の特別地区として雄大神厳なる大自然と共に神威を天下に誇るものなり
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立山頂上雄山神社由緒
御祭神は伊邪那岐神(英智創造・家運繁栄)
天手力雄神(心身安全・災難消滅)
日本三霊山:延喜式内国幣小社大宝元年(701)、越中国司・佐伯宿禰有若の嫡男・有頼公16歳の時、白鷹黒熊の導きにより初めて上山
玉殿岩屋に於いて天示を受け、文武天皇の(勅命により立山全山を賜与されて開山した
以来、立山は阿弥陀如来と不動明王尊を併せ祀り、神仏習合、山岳信仰の大道場として山麓の若峅寺、岩峅寺両所に壮大な堂塔を建立し、六二院の神宮僧坊軒を列ねて奉仕せり
元明天皇、醍醐天皇の勅願を蒙り、鎌倉幕府、室町幕府、富山城主・佐々成政、金沢藩主・前田歴世篤く崇敬保護せり立山は古来、峰に九品の浄土あり、谿に百三十六地獄の形相を現すと称され、今や国立公園の特別地区として雄大神厳なる大自然と共に神威を天下に誇るものなり









