・会社が大きくなればなるほど、何倍、いや何十倍もしんどい難問に突き当たるのだ

・一人の経営者として少しでも公の役に立てば、という思いだった(規制改革会議に携わって)

・経営者として世に奉仕するには、自社を成長させ、よりよい商品やサービスを消費者に提供す続けるしかない

・次に世代に恩返しする責任も痛感する。子供や孫の世代が住みよいと思う世を残こせるのか

(日経新聞9月1日付・私の履歴書より)