29日、国立感染症研究所がマダニを介して感染するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)ウィルスが、これまでに患者の発生報告がない福井・和歌山・静岡・山梨の4県のマダニから見つかったと発表した


SFTSは、これまでに39人の感染が確認され、うち16人が死亡しており、死亡率は41%と高い


マダニは春から秋にかけて活発になる

草むらなどを歩く際は肌の露出を避けマダニにかまれないよう長袖シャツを着用するなどの対策が必要である

(8月30日付け読売新聞参照)