7:59分、ライチョウ広場
画家の生源朗氏は「穂高に寄せて」で、初めて穂高に入ってからすでに40有余年になるが、その山容はあまり変わっていないようだ
ライチョウには広場なのでしょう
山本和雄氏の作品は穂高の春夏秋冬が凄まじいまでに熱っぽく、あらゆる姿を存分に見せてくれる。その、山懐深くで捉えたカメラアイは、一度あるいは数度、穂高に登ったものにとっても未知の世界であり、山岳の壮大さとロマンに、胸が揺さぶられる思いがするのである
西側の谷から雲が湧き上がってくるコルになっているところには雪渓が残っている
梯子場
視界が薄くなってくる
切り立った岩峰
見上げると足がすくむ
本当に登れるのだろうか、不安がよぎる
この上に紀美子平があるのか
リーダーが先を進む










