6:17分、雨に濡れた岩場を登る
穂高のもう一つの魅力は、厳しい岩峰の上に自然が繰り広げる高山ならではの四季の美しさにある
この辺りから三点確保を取り入れる
遅い雪解け、残雪の白と芽吹きの緑が美しい春
6:17分、長梯子を登りきったところ
夏空に雲が湧き、高山植物が咲き乱れる夏
岳沢から上高地を見渡す
澄んだ空気、燃える紅葉、雲海の秋
雲の動きが速い
明神岳2931mの岩稜
穂高連峰の景観はまさに天然の大劇場といわれる
雲と雪と岩のプロムナード
訪れるたびに表情を変えてくれる大自然の魅力は尽きることはない
コバイケイソウ
天空の輝きの著者・内田修氏は1953年生まれ、小生より1歳年下
1975年、東京写真専門学校を卒業され、山岳・スポーツ写真を中心に撮影を続けられている
雲が穂高をより神秘的に演出する
お会いしたことはないが、その感性の豊かさに魅了させられています
益々のご活躍をご期待申し上げます








