7月14日・4:00起床

岳沢小屋テラスから上高地、霞沢岳

厚い雲が垂れ込めている

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5:00朝食、体操をして5:30分小屋をスタート

さあ、標高3000mの厳しく壮大な岩の世界、登山者を惹きつけてやまない大自然の魅力をお伝えします

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カラフルなテント

穂高連峰は、本州の中央に連なる飛騨山脈、北アルプスと呼ばれる南部に位置します

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雪渓を少し登り、横切る

北穂高岳3106m、涸沢岳3106m、奥穂高岳3190m、前穂高岳3090m、ジャンヌダルム、間ノ岳、西穂高岳2909mへと岩峰が連なる大屏風絵巻

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崩落した石が転がっている

こんなのが直撃したら終わりですね

主稜線は岐阜県と長野県の県境に跨っている

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西穂の山腹は雲で隠れている

長野県側は梓川が流れる上高地から、岐阜県側は蒲田川谷間の新穂高温泉からの登山道が主流となる

西穂高の峰々は雲に隠れている

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沢に残る雪渓

奥穂高へは飛騨側の白出沢、涸沢からのザイテングラート、岳沢から重太郎新道・前穂高経由、西穂高岳からの稜線、北穂高岳からの稜線の4つのルートが拓かれている

明神岳からの雪渓

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豊かな高山植物群

穂高連峰は常にアルピニスト挑戦の対象となってきた

豊かな高山植物群体

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