飯盛山314mへの登り口。水場がありハイカーの方々が水を汲み休んでいました
整備された檜林の中を登りました
大銀杏幹は天に向かって真っ直ぐ伸びている
山上には、戦国武将・三好長慶が居城した中世最大の山城として名高い飯盛城跡がある
本丸跡・二の丸跡からは生駒連峰を始め、河内平野が一望できる
山頂には楠木正行の銅像が建っている
千早城で北条軍を撃退した楠木正成の長男正行は、成人して後村上天皇に仕え、正平3年(1348)西側山麓の四条畷で北朝方高師直軍と戦って敗死
長慶が城主であった最盛期には南北約1200m、東西約500mの城域に約70の郭が築かれていて全国でも有数の山城として名高い
また長慶はキリスト教に寛容で、城下での布教を許可し、多くの家臣がこの城で洗礼を受けています
しかし天正4年(1576)頃には織田信長の勢力によって廃城になりました






