西大台に棲む動植物たち
野鳥で一番啼いていたのは「ミソサザイ」、大きな声で「チリリリリ」と囀る。渓流の岩の上などで昆虫を捕まえる
コマドリ:オスは「ヒンカララ・・・」と馬のいななきに似た声で高らかにさえずるために、この名前が付きました
他にはキツツキ、カケス、アカゲラなどもよく見られます
アサノハカエデ:別名ミヤマモミジ
タヌキ、イタチ、ノウサギ、リスなども棲んでいます
ブナの虫こぶ:むしこぶとは、植物の内部にヤマバエなどの虫が卵を産み分けることにより、植物の組織が異常に発達してできるこぶ状のものです
ブナ林では4~5月に見られます。幼虫が孵化すると、虫こぶは地下に落下します
最後の登り
ナゴヤ谷の渓流








