大台ケ原は動物たちのフィールド
個体数が高密度で生息するニホンカモジカ
国内の限られた地域にしか生息しないオオダイガハラサンショウウオ(4~5月中旬に川の源流で産卵します)は有名
西大台のブナ林で多く見られるエゾハルゼミナガレヒキガエル:三重、奈良などの本州の一部に生息し、4月~5月渓流の中で産卵する
タゴガエル:4月~5月に渓流近くの伏流水で産卵する
アサギマダラ:オス・メスとも色彩や斑紋はほとんど同じで前翅長は53~62mm
オオダイセマダラコガネ:大台ケ原で発見された中型のコガネムシ オオセンチコガネ:動物の糞を食べる為森の掃除屋さんとも呼ばれています
ルリヒラタヒメハムシ:猛毒のトリカブト類だけを食べる
雨の中、中の谷登りの踊り場で小休止
カラフルなレインウェア









