大台ケ原の草本には、広葉樹林内に生えるヤマトユキザサ(笹のような葉をして初夏に雪のような白い花を咲かせ、秋には赤い実をつける)
タカクマヒキオコシ(夏から秋にかけて野球のグローブのような形の青紫色の花を咲かせる)
ギンリョウソウ(腐生植物で周囲の樹木と共生するベニタケ族の菌類に寄生し、これによって養分を吸収する)
カワチブシ(キンポウゲ科トリカブト属で、夏から秋にかけて紫色の花を多数つける)
バイケイソウ(ユリ科シュロソウ属で山地の日の当たる湿った草原などに生育する多年草。初夏に高さ1m以上にもなる花茎を出し、夏に花を咲かせます)
日本体育協会・山岳上級指導員の吉田智美さん
ツクバネソウ(4枚に葉の中心に黒い果実が付く様子を羽根つきの葉に喩えてつけられました)タカクマヒキオコシ(夏から秋にかけて野球のグローブのような形の青紫色の花を咲かせる)
ギンリョウソウ(腐生植物で周囲の樹木と共生するベニタケ族の菌類に寄生し、これによって養分を吸収する)
カワチブシ(キンポウゲ科トリカブト属で、夏から秋にかけて紫色の花を多数つける)
ワチガイソウ(花茎には毛があり、細長く先の尖った葉をしている。4月から6月に星形の白い花を咲かせる)
コウヤ谷を渡ったところで写しました
ニシノヤマタイミンガサ(長く這う地下茎があり、掌状の葉の上面には毛がありませんが、裏面の脈に沿って毛が生えています。頭花を円錐状に多数つけます)
開拓跡
ショウキラン(ブナの林床に生える無葉ランで葉緑素を持たず菌類に寄生する腐生植物で夏に淡紅色の花を咲かせる)
アジサイ色のレインウェア、ファッショナブルですね!
ヒメミヤマスミレ(山地の樹陰に生える繊細で小型のスミレです。葉は先端が尖がり波状の鋸歯があります。初夏に紫がかった白い花を咲かせます)
などが代表格です









