大台ケ原は、吉野熊野国立公園の核心部に位置する標高1300~1695mの非火山性の隆起準平原です
この日は霧雨で沢の流れはありませんでしたが、一旦降り出したら鉄砲水となって押し寄せるのでしょう
霧が森をより幻想的に演出しますトウヒ群落を主とする東大台に対し、西大台はウラジロモミーブナが主となります
この美しい自然環境を守り、将来にわたり静寂で豊かな自然を多くの方に楽しんで頂けるように、平成18年12月に日本で最初の「利用調整地区」に指定されました
運用開始は平成19年9月
禁止されていること
①無断での立入
②ペットなどの生きた動物の持ち込み
③野生動物にエサを与えること
④動植物の捕獲採取
⑤ゴミの放置・廃棄
⑥球技などの野外スポーツ
⑦大きな音や強い光を発すること
⑧網・竿、その他動植物の捕獲及び採取のための道具の持ち込み
⑨たき火・火入れ
立入認定書を携帯せず立ち入らないこと
利用期間が1日を超えてはならない
10人を超える団体で利用しないこと
事前レクチャーを受講せず立ち入らないこと
土や石、鉱物は採取しないこと
木竹の伐採、損傷、植栽(種子を蒔くことを含む)をしない
土地の形状を変更しないこと
落葉・落枝を採取しないこと
など、多くのマナーを守らなければなりません
守らなかった場合は懲役刑もしくは罰金刑が科せられますのでご注意ください
ルールを守り、この素晴らしい自然を後世に遺さなければなりませんね
雨足が強くなり視界も悪くなってきました
全員がレインウェアを着用しました









