琴の浦温山荘園は、大正初期から昭和の初めにかけて造園された潮入り式池泉回遊庭園
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庭園内に海から水をひいた池が、潮の干満に応じて水位が上下する大変珍しい造作となっている

茶室

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作庭は武者小路千家の家元名代であった三代目木津宗泉(宗詮)氏の指導で完成した
開園以来、皇族の方々を始め、著名人が多数来園されている
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紀州路随一の大庭園で敷地は18000坪
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元は海で、埋め立てて造られた
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青石の一枚岩橋を渡る
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敷地の南端、黒江湾を望む位置に建つ浜座敷は、海を眺望するのにもっと適した場所として大正2年に建設されました
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当時は目の前に広がる青い空と青い海が満喫できる憩いの場所でした
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海水と淡水が入り混じった池では、ボラ、イナ、ハゼなどのたくさんの魚が生息している
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矢の島

潮の満ち引きによって沈んだり浮きだしたりする渡石や、汽水域の綺麗な水でしか育たないカワツルも生息している

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