1.次代経営者として具備すべき条件は

  ①先見力と決断力

  ②統率力

  ③実行力(意志力と行動力)

2.企業即経営者、経営者即企業

  企業は経営者の器以上に大きくならず、経営者

  の能力以上には伸びない

  まさに経営の盛衰は、経営者の成長度合いに

  よって決まる

3.経営者の仕事は、究極するところ決断を売る

  仕事である

  この決断力に地位と報酬が与えられているとい

  っても過言ではない。優柔不断は、経営者とし

  ての致命的欠陥となる

4.決断力と決定力は違う

  決断力とは材料不足の中で決定する力である

5.決断に際して求められる能力が先見力である

  ①事業への強い意志(熱意がすべての起点)

  ②過去に学ぶ(時間の経過が決断の成否を教

    えてくれる)

  ③長い目で、大きく広く捉える

    (後継者育成タネベ経営より)