富士山に千回登った男の指摘
1057回も登った名物おじいちゃんの・佐々木茂良さん(73歳)は「富士山は日本人の精神的象徴。結構なことだと大変喜んでおります」と祝福しながらも
「乗り越えないといけない問題はたくさんあります」と警鐘を鳴らしている
佐々木さんは2004年から登り始め、今も厳冬期と悪天候日以外はほぼ毎日、頂上まで登っている
富士山の現状を分析し、専属登山ガイドの配備が急務と話す
今は4つある登山口に非常勤のボラティアがいたりいなかったり。専門的なアドバイスを受けられないのが現状です
ルート表示などが少ないため、下山口を間違える人がたくさんいる
不十分な装備の人も多く見かけるんです
専門知識を持ったガイドだけでなく、具体的な注意書きを記したパンフレットなどが絶対的に不足しているという
ブームと共に遭難事故も多く発生している。危険性を未然に防いでいく努力は、今後不可欠になりそうだ
1057回も登った名物おじいちゃんの・佐々木茂良さん(73歳)は「富士山は日本人の精神的象徴。結構なことだと大変喜んでおります」と祝福しながらも
「乗り越えないといけない問題はたくさんあります」と警鐘を鳴らしている
佐々木さんは2004年から登り始め、今も厳冬期と悪天候日以外はほぼ毎日、頂上まで登っている
富士山の現状を分析し、専属登山ガイドの配備が急務と話す
今は4つある登山口に非常勤のボラティアがいたりいなかったり。専門的なアドバイスを受けられないのが現状です
ルート表示などが少ないため、下山口を間違える人がたくさんいる
不十分な装備の人も多く見かけるんです
専門知識を持ったガイドだけでなく、具体的な注意書きを記したパンフレットなどが絶対的に不足しているという
ブームと共に遭難事故も多く発生している。危険性を未然に防いでいく努力は、今後不可欠になりそうだ









