悲しみから立ち直るために仏教が提案する、一つの方法が供養です
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供養の語源を辿るとサンスクリット語で「尊敬する」という意味にあたります
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仏教において行う供養はこの尊敬の念が根本にあります
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縁ある方が亡くなる瞬間は「ぽっかり胸に穴があいたような」悲しみ、迷い、心の闇が生まれます
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それと同時に「寝たきりでも、生きてくれるだけで安心だった」という思いから
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自らの生がいかに、その人に支えられていたかということを認識させられる瞬間でもあります
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そのような出来事を期に、われわれは仏前に手を合わせ故人の冥福を祈り、
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自分の生を支えてくれてきたことに感謝し、生まれてから死ぬまでの故人の苦労に思いをはせ、
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生前の徳を称えます
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いいことばかり思い出さなくていいのです
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長弓寺薬師院住職・岡崎良昭「いのちのおしえ」より

明日に続きます