造幣局通り抜け「桜の色気」花の盛りも、娘盛りもアッツーという間に過ぎてゆく 見られているうちが花 熟れ頃 鼻の下を伸ばす 楽しそう 造幣局の建物 ぼんぼりを掠める枝垂桜 なんと豪華な佇まい この栄華があれば儚くとも構わない 人生にも花が必要だ