7日、本郷の又兵衛桜を訪ねたが、おおかた散ってしまっていた
又兵衛桜公園は桃が満開を迎えていました
周囲に玉垣がめぐらされ、石碑には「法泉院量獄安壽居士」と彫られている
紀州を廻って知人を頼り大和宇陀の本郷へ来て鉱泉で傷を癒し、豊臣家の再興を待ったが、世は徳川の天下となったので
又兵衛は僧となり、後藤の姓を一時水貝と改めて生活していた
当地には後藤姓を名乗る家が数軒あり、この又兵衛ゆかりの枝垂桜が残っている場所も、後藤家ゆかりの屋敷跡である
今年は咲き急ぎ、散り急ぎました
花を落した又兵衛桜も乙なものである
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