3月30日夕方、石切参道から古木の桜並木がある桜坂を歩きました
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石切の地名は古代は大戸郷、江戸時代は芝、神並、芝並、明治時代は大戸村と呼ばれていました
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明治22年、全国的に知られていた石切が町名となりました
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隣接する日下は古事記に出てくる古い地名です
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5世紀頃、雄略天皇の条には引田部赤猪子(ひきたべのあかいこ)が詠んだ歌

「日下江の入り江の蓮花蓮身の盛り人羨しきろかも」で有名

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日下は草香・草賀・孔舎衛などと書かれることもあります
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麗らかな陽の優しさに誘われて桜坂を登りました
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柔らかな陽射し、花を愛でる楽しみ
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振り返れば大阪平野が一望
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心が和み自分を見つめ直せる憩いの場所
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