河口慧海銅像大阪府堺市・南海本線七道駅前にある河口慧海像 明治時代、荷物を背負いヤクを引き連れてチベット高原を行く慧海像 河口慧海:1866年大阪府堺市生まれ。哲学館などに学び、東京本所の五百羅漢寺の住職になる のち僧籍を離れ、仏教の原典を求めて1900年チベットに入る。わが国最初のヒマラヤ踏破者 日本チベット学の始祖。その後も中国・ネパール・インド・チベットを訪れ、在家仏教を起こす。晩年は「チベット語原典」の編纂にあたる。1945年、79歳で没。現代人に精神的教訓を遺した偉人でもある。