2月28日、AM6:30より「ホテルセイリュウ」で、小野晋也氏の「本物の人生」を生きるとは、と題した講話がありました

昨夜のナイトセミナーに続いての講話、早朝にもかかわらず、前夜以上にエネルギッシュな講演となりました

ちなみに、この日鴻池倫理法人の会モーニングセミナーは、200回記念開催でした

山彦耀のブログ

本物の人生は楽しく幸福な人生

①裏表がない(なりきれる)・・・体・心・頭の働きが一体

②長く続く(やりきれる)・・・成功するまでやりきる

③すべてが良くなる(すてきれる)・・・自分自身に囚われない

⇒「本物の幸福」とは、人間本来の生き方をする人に対して、天より与えられるもの

ただし、その幸福は、「自分も他人もともに幸福」というものでなくてはならない

ならば、「本物の人生」の条件とは何か

①自分の人生に強い「心願」を抱く

②常に「自分が辿り着く場」に思いを巡らせる

  成功の反対は目的のないことである。羅針盤を

  しっかり定める

③出会いから幸福を引き寄せる生活姿勢を確立

  する

  多くの出会いを生かした人が成功する

④「欠乏動機(低次元の欲望)」ではなく「成長動機(自己実現の動機)」に基づく挑戦を忘れない

⑤人生からの問いかけに対し、具体的に応えようと

 、無我誠実に生きる

※心即理(我が心の中に真理がある)

  マニュアルを超えるのは人間力

  生きる意味を喪失した人は失敗する

迷った時は、「坂の上の雲」のモチーフを心に思い浮かべる

☆坂の上、遠く輝く白き雲、見つめつ進む、足下の一歩

我々は坂道の途中のことばかり考えているのではないか。しかも針小棒大に語っている。迷い続けている人、目的を持っていない人ばかりになっていないか?ほどほどに適当に生きて行こうと人ばかり、評論家になっている

そんな人に尋ねたい、貴方の理想は何ですか!?

山彦耀のブログ

「本物の人生を生きるために求められる勉強法とは」

一生を貫く勉強とは何か

(若くして学べば学成り、老いて学べば老いず)

①一生涯を通して何を学ぶのか

  心を整理する(専門・社会・時代トレンド・人間)

②計画づくりを習慣化する

(心願>年間目標>月間目標>週間目標>活動目録)

③1日1%の成長を決意する(1年間に37倍の成長)

④3人の尊敬する人を胸に抱き、毎日三省する

一人では視野が狭くなる

(ソクラテス・空海・吉田松陰)

⑤困難にあっては、「夢・知恵・元気」の3原則を思い起こし、不足部分を考える

結び~「本物」に向かって、志を持って生きる人生を!

そのイメージは人生樹(人生を一つの命として捉える)※絵図で説明されました

いかに生きるか、世代を超えて学び合うことが出来る

天地正大の気>風土>文化>魂>

人生観・社会観・人間観・文明観など

人生目標>いろいろな具体的プロジェクト

一生の勉強

 ①専門

 ②時代・社会

 ③人間

百年後、世界の光受け止めて高く伸びゆく人生樹たれ



山彦耀のブログ

講話後、朝食会が行われ、感想を述べ合いました

別れ際、握手をしましたが、その手は大きく肉厚でした

日本の未来のために、在野でのご活躍を大いにご期待しております

素晴らしい講話でした

有難うございました<m(__)m>