2月27日、敬愛するS・T相談役が、平成の吉田松陰と慕っている小野晋也先生の講演会のご案内を頂き、開場の「ホテルセイリュウ」へ同僚3人と参加しました
略歴:1955年愛媛県新居浜市生まれ。少年期、アポロ11号の月面着陸に刺激されロケットエンジニアを目指す
東京大学大学院(航空学)修士課程修了。松下政経塾1期生。愛媛県議7年、衆議院議員16年。文部科学副大臣歴任。現在は四国に戻り在野の政治を展開中
OAK・Tree運動主催・橿樹舎舎主
今日明日と2回連載です
なぜ野に下りて仕事をする気になったか
目の前の権力ではなく、国がどのように行くか、生き方を導くか
在野の政治家を志したのは、それまでは立場での話しか出来なかったからだ
壊しながら新しいものをつくる。自分の心の欲するままに日本の将来像を描く
何を足場に仕事をするのか、生きていくのか
1回きりの人生、本物になることが大切
本物とは、困難や苦難に直面してもその本質が変わらないもの
そして自分の持てる実力で人々を幸せにする
安岡正篤先生の思考の3原則
①目先にとらわれず、長い目で物事を見ること
②一面だけで観察しないで、多面的総合的に観察す
ること
③枝葉にとらわれず、根本においてその問題をと
らえること
※偽物に騙されない生き方
これを言い換えれば
①裏表がない・・・なりきれる(根本的)
②長く続く・・・やりきれる(長期的)
③すべてが良くなる・・・すてきれる(総合的)
環境やポストだけが、人の成功や事業の成否を決めるのではない
自分の内部からあふれ出す「人間力」こそ大事
ならば「人間力」とは何か
夢出せ・・・自らの志を貫く覚悟
知恵出せ・・・知と行うぃ一致させる覚悟
元気出せ・・・自らが火種となって、改革する覚悟
「夢と知恵と元気の総合力」の大きな人が、「人間力」の大きな人
小さい世界で生きる人は、すぐに行き詰る。大きな世界で生きる人は、常に選択肢を持っている
そして、「人間力」を大きくしていこうと努力する人は、その生き方も、「本物」になる
「国を救う」ために何が必要か
国民の(特に指導者)の人間力を高めること⇒「本物」を目指す生き方を大切に
知・徳・体=気の流れをつくる(図解で示されました)
本物になると、自分が輝くだけでなく、周りも輝かせ始める
一燈照隅萬燈照国(返照)⇒たった一人でも、「本物」がいるならば、世の中は混乱を乗り越えて行く可能性を失わない
※「本物の人生」とは、楽しい人生
これを知る(道)者は、これを好む(心)者に如かず、これを好む者は、これを楽しむ(本物の人生)者に如かず(論語)
本物の人生を求めて、良き人生を七福神はそれぞれ自分の持ち分で本物の人生を楽しんでいる
七福神になること、自分らしさを出す
V(弁財天)・・・Vision(未来図描出力)
I(毘沙門天)・・・Innovationns(改革力)
T(寿老人)・・・Tactics(戦略力)
A(布袋尊)・・・Acttivity(行動力)
M(恵比寿)・・・Morality(道徳力)
I(福禄寿・・・Instruction(教育力)
N(大黒天)・・・Networking(人脈情報力)
※吾輩はビタミン積みたる宝船、未来に運ばん、夢・知恵・元気=VITMIN号



