3日上巳(桃)の節句に往馬大社を訪ねた
往馬坐伊古麻都比古神社(いこまにいますこまつひこ)
生駒谷川郷の氏神とされ、火の神信仰を集めてきた
毎年10月11日の例大祭は火祭りとして有名
生駒山を御神体として祀られた古社であり、境内を覆う鎮守の杜は奈良県指定の天然記念物に指定されている
太古から変わらぬ自然の杜を今に伝えている神社で最も古い記述は「総国風土記」の雄略3年(458)で、この年を御鎮座とすると今年1554年を迎えている
正倉院にも記述が見られ、奈良時代からすでに朝廷との関わりがありました 平安時代の「延喜式」では官幣大社に列せられ、その内一座は祈雨の幣も賜っていました
御神木:鎮守の杜の中で最も背が高く杜全体を眺めることが出来る
神が宿る木として信仰されています
社殿では初宮参りが執り行われていました







