梅の香に暗がり登る節句かな

今日は上巳の節句、梅を求めて西畑町を訪ねました

よく訪ねる「友遊由(ゆうゆうゆう)」、最後の由はママさんの名前から一文字とっています

店内はお客さんでいっぱいでした

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右が山愛好家のママさんY・Kさん

左はお客様の高取氏、槍ヶ岳や穂高の写真を店に寄贈されています。昭和6年生まれで登山歴は50年以上だと仰られていました

化学をやっていたが、好きな時に山に行けないので会社を退社されて、園芸コンサルタントを自営(関西セントポーリアあいこうの会)されています。今年82歳、7月~9月に穂高へ登られるそうです

今日は、山本和雄・穂高写真集と山のトラブルブックを借りてきました

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「菊の香に暗がり登る節句かな」・・・芭蕉

重陽の節句、旧暦の9月9日に芭蕉が詠んだ句碑が額田の歓成院にある

9月8日に伊賀上野を発ち(体に発疹が出ていた)、奈良に一泊し9日に暗峠を越え、10月12日に大阪・南御堂前「花屋仁右衛門の貸座敷」で午後4時頃に没す

亡くなる3日前

「旅に病んで夢は枯野を駆け廻る」と詠んだ

三重交通・三交バスハイクが行われていました

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江戸時代にはたくさんの人が往来した暗越奈良街道

20軒近くの茶店や旅籠が建ち並んでいて伊勢参りの人々で賑わったそうです

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