2月24日、橿原神宮参拝
延寿:神武天皇は橿原宮に即位されて御在位76年、日本国の基礎を打ち立て、政治の根本を定められて、宝算127歳のご長寿を全うされました
このことは天皇がいかにご長寿であられたか、ということを物語るもので、同時に延命と長寿を願う国民の理想を具現されたものと解されます
橿原神宮においては、天皇の御長寿にちなんで年頭に皇室の弥栄と国民の延寿幸福を祈願しております
御神徳
天業恢弘:神武天皇の御聖業は、天照大神の御神勅に基づいて天業をおし広めんとする思し召しに出たものです
橿原神宮と畝傍山
「国の墺区(もなか)」、すなわち豊葦原の瑞穂の国の中心として、地理的にも政治的にも極めて重要な意味を持つ大和平原に帝都をお定めになり、天下に君臨されることになりました天照大神が瓊瓊杵尊の御降臨の際に賜った御神勅に宣せられたごとく、葦原の中つ国に君としてお臨になられ、民の為に正しい政治を行い、これによって四方八方はるか遠くの国々までも天皇の御威光を及ぼし、やがて「八紘(はちこう)を掩(おお)いて宇(いえ)と為(せ)む」との天業恢弘の理想を実現されるためです
この橿原神宮の宮でこそ、日本を統一して国家体制を築き上げることができると確信されたからです
八紘為宇(はちこういちう)の御詔勅の真の意味は、天智四方八方の果てに至るまで、この地球上に生存する民族が、あたかも一軒の家の中に住むように、皆仲良く暮らすこと、要するに世界平和の理想を掲げられたものです
<解散式で皆さんと写しました>
共存共栄:神武天皇は政治の理想を述べて、「そもそも世に聖人と尊敬せられる人が制度を制定する場合には、必ずその事柄が現代に時勢に適合するように努めるものである。いやしくも人民の利益となるならば、どうして聖業に違うことがあろうか」と仰せられ、天照大神が皇孫にこの国を授けられた御徳に応えるには、正義の精神を持って民が幸福な生活を営むように、徳をもって民を慈しむ政治をすることにあると教えられております
奉賛:橿原神宮は、全国津々浦々のご崇敬・ご奉賛の方々によって祭祀の厳修と維持運営を期してまいりました(橿原神宮庁しおりより)
16:00橿原神宮駅前にて解散しました
有志で打ち上げ会を開催し18:00、2次解散をしました







