東塔跡から金堂跡へ向かう
元薬師寺解説版藤原京に南に建てられていました
日本書紀によると680年に天武天皇が皇后(持統天皇)の病平癒を祈念して発願された寺
金堂跡に残る石灯篭
平城京遷都に伴い、718年に平城京右京六条二坊(現在の西ノ京)に移転されたことが「薬師寺長和縁起」よって知ることが出来ます
西塔跡で5歳のゆうしゅん君のカメラに収まる
白鳳時代を代表する遺跡として元薬師寺跡の占める位置は極めて大きいものといわれている
手前のこんもりした所が西塔跡、屋根のあるところが金堂跡
畝傍山へ向かう農道を歩く






