2月10日・10:50分、天香久山山頂
國常立神社:祭神は國常立命(天地開闢とともに現れた国土形成の神)
祈りを捧げる時の姿はみな真剣です雨の竜王と称され、境内社として高龗神(龍王神)を祀る。向かって右側神殿の前に壺が埋められており、古来干天の時この神に雨乞いをして壺の水をかえたが、まだ降雨のない節は社の灯明の火で松明を作り、村中を火振りしてあるいたという
末社に伊弉諾神社、伊弉冊神社があり、天の香久山の東山麓に鎮座する
夫婦シイノキ
万葉の森
「いにしへにありけむ人もわが○か
現代語訳:昔の人も私のように三輪の檜原で枝を折って頭の飾りとして挿したであろう
(草木の命を感染させる呪術発する)
サザンカの乱れ咲き







