藤原宮跡の大きさはおよそ900m四方、周りを大垣(高い塀)と濠で囲み、各面に3ヶ所ずつ門が開きます
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大極殿は、重要な政治や儀式の際に天皇の出御する建物です

畝傍山

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赤く塗った柱を礎石の上に立て、屋根を瓦で葺くという、日本では最初の中国風の宮殿建築でした
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建物の柱間は正面9間(45m)、側面4間(20m)基壇を含めた高さは25mをこえ、藤原宮では最大です

陽が照っていましたが、用水路は氷が張っていました)

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現在は基壇の跡だけが残り「大宮土壇」と呼ばれています

向かいは天香久山

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日本古文化研究所がこの土壇を発掘調査し、藤原宮解明の端緒となりました
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真北に耳成山、さらに北へ行くと平城京と一直線に結ばれています
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大和三山のほぼ真ん中に所在します
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サザンカと畝傍山
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サザンカと耳成山
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サザンカと天香久山
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