清荒神清澄寺第37世光浄和上の理想と遺志を継承して、半世紀以上にわたって蒐集されてきた画聖・富岡鉄斎(1836~1924)の作品1200点が収められています
富岡鉄斎年譜
その一生は、「万巻の書を読み、千里の道を行く」そのものだったのでしょう
前庭には鉄斎ゆかりの地、貴船・鞍馬・天竜・伊予・宇和島などゆかりの深い名石を配している
鉄斎の妻は伊予・三津浜の出身
義父に宛た手紙や作品も多く残されている
3年前、大和文華館で鉄斎展を見て、今回2回目
若い人にはなじまないかも、晩年の生きざまを学ぶにはおすすめかもね