清荒神清澄寺沿革

創建1100年の真言宗の大本山

火の神、カマド(台所)の神である清三宝荒神を祀り、「荒神さん」として親しまれています

山彦耀のブログ

境内の大イチョウ・樹齢400年

厄除け開運、家内安全、商売繁盛を願う参拝客で賑わっていました

山彦耀のブログ

福徳繁栄を祈願する諸神・諸仏が祀られている

平日にもかかわらずたくさんの人出でした

山彦耀のブログ
伊勢神宮・外宮など十五神を勧請し、鎮守神として三宝荒神社を祀り、蓬莱山七嶺七渓に荘厳な伽藍を造営した
山彦耀のブログ

宇多天皇より「日本第一清荒神」の称号を賜り、蓬莱山清澄寺として栄えました
山彦耀のブログ

しかし源平合戦の兵火により灰燼に帰しましたが、1193年源頼朝によって再興されました
山彦耀のブログ

さらに戦国時代、再び兵火で焼亡

江戸時代末期、浄界和上が諸堂再興、創建以来連綿と続く栄光千年法燈は一日も絶えることなく、今日を迎えています

本堂:天堂と並ぶ重要な建物。内部は密教寺院の伝統を継承したつくりで、大聖不動明王の秘法が毎日修行されています

山彦耀のブログ

本堂から池苑を眺む
山彦耀のブログ
栢の木だったかな
山彦耀のブログ

賓頭廬尊者:像を撫でると病気が平癒すると言われています
山彦耀のブログ
一願地蔵尊(水かけ地蔵さん):巨大な唐金造りの地蔵尊の頭に、柄杓の水を高々と上げながら一心にひとつだけお願いをすれば叶うと言われている
山彦耀のブログ