1月29日、清荒神を訪ねた
山門の駐車場に車を止め、阪急清荒神へと下った
途中に春を呼ぶ花・蝋梅が咲いていました
清荒神駅から1.2kmの参道に100店が軒を連ねる緩やかにくねり、登ってゆく参道の形は「龍が天に昇るさまを表している」ともいわれ縁起のいい道とされています
小生は1.2kmを往復しました
平安時代の初め宇多天皇により、理想の鎮護国家、諸国との善隣友好を深め戦争のない平和社会、万民豊楽の世界を開く勅願寺の一つとして創建されました
讃岐の名工・定円法眼に命じて曼荼羅の香木で本尊大日如来像を刻ませ、896年に叡山の高僧・静観僧正を迎え開山の祖としました





