大晦日、15:20の路線バスに乗車
鉛色の空に陽が傾きだした千枚田
冬の千枚田はうら淋しい
子供の頃、母におんぶされて岩海苔獲りに出かけた記憶が蘇る
89歳の父がバス停まで迎えに出てくださいました
16時過ぎ山水の実家に到着
アジサイの枯れ花盤根錯節・能登キリシマの根元
一輪の花
親父が枝打ちをして整備された杉林
右はタブノキ(椨):クスノキ科の常緑高木。暖地の海岸近くに自生し、高さ15m余りに達する。樹皮は暗白色、葉は長楕円形で肉厚く、光沢を有する。葉、材に精油を含み芳香がある。材は装飾器具材、樹皮は褐色の染料、椨粉は線香を固める糊料として使われる
左はカヤノキ(榧):イチイ科の常緑高木。幹の高さ20m、周囲3mに達する。葉は扁平線上、革質で厚く先端は鋭い。実は食用・薬用とし、また油を搾る。材は堅くて碁盤などをつくる







