至誠天に通ず
・身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも
留め置かまし大和魂(吉田松陰辞世)
・散るをいとふ世にも人にもさきがけて
散るこそ花と吹く小夜嵐(三島由紀夫辞世)
二人は11月25日、同じ日に命を落とした
・三島由紀夫は、昭和45年11月25日、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地のバルコニーでの演説
「諸君は武士だろう。諸君は武士だろう。武士ならば、自分を否定する憲法をどうして守るんだ。どうして自分を否定する憲法をだね、自分らを否定する憲法というものにペコペコするんだ」
この日本をどうするのか、同郷の士・吉田松陰、憂国の士・三島由紀夫の大和魂が後ろ盾になっているのでしょうか
※年末年始に読みたい1冊である