今は料亭として昔の名残を残しています

明治3年、松岡寅八が玉水新地鏡川畔に陽暉楼を創業
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はりまや橋の斜め向かいに在り、通りに面しています

創業以来経営に精魂を打ち込み目を見張る発展を遂げ、南海第一楼と謳われた山彦耀のブログ

季節外れの桜

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梅の古木
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手入れがかかっている

1月中旬から3月上旬に開催される盆梅展は必見

五代にわたり造り育てた秘蔵の盆梅二百余鉢が、一斉に咲き香りを放ちます

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宮尾登美子著「陽暉楼」、土佐文雄著「陽気楼今昔」が飾られていました
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宮尾登美子は代用教員を勤めていたが、夫と共に満州にわたり終戦を迎える
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その後、故郷へ帰り連で婦人公論女流新人賞を受賞
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離婚・再婚を経て上京、芸妓紹介業をしていた生家に出入りする女たちを描いた「櫂」で太宰治賞を受賞する
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代表作は女流文学賞を受けた「寒椿」、直木賞を受けた「一弦の琴」、「序の舞」、「陽暉楼」、「鬼龍院花子の生涯」など
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