10月27日、高知市にある得月楼を訪ねた
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同市出身の作家・宮尾登美子の陽暉楼のモデルとなった
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御茶屋というか、幕末から近世にかけて社交場として栄えたのでしょう
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文明が開化し、人々の躍動する姿が絵から見てとれます
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このような絵を見ておりますと昔の方が浪漫があったように思われます
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庭園の桜が一輪咲いていました
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たくさんの梅が鉢に植えられています
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2月のシーズンともなりますと庭はもちろん、2階の大広間に梅鉢が並べられ梅の観賞が出来ます
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酒好きな県民性、隣の広間では宴会が行われていました
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小生もかっては、箸ケンや菊回しなどの遊びに興じたものです

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