2日・8:50近鉄奈良線石切駅集合
車組は山上で合流することになっている
線路沿いを大阪方面に向かい、一つ目を左に入る直ぐに爪切り地蔵の看板がある
弘法大師が一夜にして爪で刻んだという伝説のある、線彫りのお地蔵様が祀られている
少し登ると右手に石切神社上之社がある奥の院ともいわれ、静かな佇まいで落ち着いてお参りが出来ます
1人の男性がお百度参りをしていました
本殿左を奥に進むと御礼池があります
石切神社本社にある願い池に陶器でできた「祈り亀」を放ち、願いが叶ったら御礼池に「御礼亀」を放つことで満願成就を感謝します
社殿が少し変わっています
辻子谷(ずしだに)を遡る道は辻子越と呼ばれ、河内から宝山寺へと向かう重要な交通路でした
ここより興法寺までの道中に四国88カ所の番号が刻まれた石仏が八十八対並んでいます
水車小屋のある広場で点呼を取り、四班編成を行いました
インストラクターのK氏の指導で準備体操を行いました。大水車をバックに写真を撮ったのですが、カメラの調子が悪く写っていませんでした(>_<)
石仏群を左手に見ながら30分ぐらい登ると三叉路があり、右手に入り登ること20分位で三昧尾十三重塔に着く
元報道マンのT氏によると、鎌倉時代の僧・良弁が建てたと伝えられる石の供養塔









