4日・12:42分 1/800 F7.1

9合目付近から、美保湾の眺望

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其の1、登山届・下山届を大山寺駐在所へ必ず提出
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其の2、日程・装備は十分に

装備品は出発前によく点検し、取扱い方法についても習熟しておく

特にアイゼンは、冬用の登山グローブをしたまま装着できなければ、万一の時危険です

燃料や食料も十分な装備が必要です

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其の3、単独登山は危険です

単独では適切な判断ができにくく、さらに遭難した場合に救助を求めることが出来ませんので、単独登山はやめましょう!

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其の4、基本行動を厳守しましょう

冬山での遭難は、経験者が多いのが現状です

基本を省略した惰性的な行動によるものです大丈夫と思われる場所でも、ザイルやアイゼン等を活用して慎重に行動する

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其の5、雪崩雪庇に注意

気象情報をよく確認して、積雪、降雪の状況や気温の変化に十分注意。稜線では風下側に大きな雪庇ができ、危険な稜線を形作っています

雪崩の起きやすい場所や雪庇など危険な場所には近づかないこと

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其の6、リーダーの責任は極めて重大です

ホワイトアウト(猛烈な吹雪により視界が無くなる状態)や遭難時に対する対応など、知識・技術・経験とパーティをまとめ無理せず引き返す判断と決断が求められます

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其の7、万全な体調で望みましょう

冬山は気象が急激に変化し、厳しい寒気により体力が消耗します

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其の8、気象状態を常に確認しましょう

入山する前に必ず期間中の気象状況を確認し、注意報、警報の発令中は回避することはもちろんのこと、登山中少しでも天候悪化の兆しが見えたら、潔く登山を中止して引き返す勇気を持ちましょう

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其の9、アイゼンで避難小屋や木道を傷つけないようにしましょう

山頂の避難小屋では事故防止のため必ずアイゼンを外して入って下さい

また、木道の上を積雪がないのにアイゼンを履いたまま歩かれる方があり、毎年木道が傷ついてしまいます

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其の10、携帯電話等の携帯

いざという時、警察や消防に連絡通報できるのが携帯電話と無線機です

入山前にはフル充電を行う、また気温が低いと消耗が速いので予備の電池も用意した方が万全です

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仲間のTさんが送って下さいました

木道が凍って危険でした。右は絶壁、左端を慎重に歩かせました

Oさんとのツーショット

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