12日・9:21琵琶湖を望む西教寺を訪ねた
山門に沢庵禅師の碑があり、42歳の時に西教寺・三井寺はじめ近江を巡歴したことを「石山行記」という紀行文に書いている
不断称名日夜ニ閑ナリ
水鳥樹林皆ナ念仏
周囲の樹林や小鳥も皆念仏を唱えているようだ
この山に来てこの世の安住の地(極楽浄土)があるようにという詩である
静寂地であり不断念仏道場でもある西教寺からうけた心情を、そのままうたいあげている偈といえる
山門に沢庵禅師の碑があり、42歳の時に西教寺・三井寺はじめ近江を巡歴したことを「石山行記」という紀行文に書いている
不断称名日夜ニ閑ナリ
水鳥樹林皆ナ念仏
見来ル安養人間ニ在ルヲ
西方行者がこの山に居住されてから称名念仏が日夜絶えることなく静かに続けられている周囲の樹林や小鳥も皆念仏を唱えているようだ
この山に来てこの世の安住の地(極楽浄土)があるようにという詩である
静寂地であり不断念仏道場でもある西教寺からうけた心情を、そのままうたいあげている偈といえる









