4日、9:52分山の神さん標識
遥拝所があった場所で登山者が尾根から登る日の出を拝んで登山の安全を祈願していた場所
大山は鳥取県の島根県寄りに位置し、風景は比較的単純であるが、低い丘陵が波浪のように続く中国山地に噴出した巨大なトロイデで雄大な裾野を発達させ、四方からその雄姿を望むことが出来る
古くから伯耆富士と愛称されるのもそうした理由による
奈良平安時代の昔から中国地方きっての修験道の霊地として近隣に勢威を張った時代もある
その中心が北西の山腹にある大山寺の門前町
ふつう大山口か米子から登るが、1963年に米子と大山を結ぶ大山有料道路が完成、1965年秋には桝水原を経て南麓の鏡ヶ成国民休暇村に通じる有料道路も完成した
大山寺付近の杉並木、山頂付近のダイセンキャラボクの純林は鳥取県唯一の特別天然記念物である
10:00行者谷別れ
所々に雪が見え始めた









