4日9:06分 1/950・F3.5

昭和40年代の平凡社の百科事典を繰った

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アルピニストとしてデビューしたO氏とI氏

鳥取県西部にある死火山。伯耆富士の名があり、中国地方で最も高く標高1713m⇒現在は1729m

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古く大神の岳と呼ばれた山である
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外輪山と中央円頂丘、多くの寄生円頂丘よりなる火山で、外輪山は厚い凝灰角礫岩よりなり、その上に溶岩流がところどころのっている

最年長者のMさん、黙々と登っていらっしゃいました

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900mの山腹以下は急に傾斜を減じ、日本海の海岸に向かってひじょうに広い裾野をが発達している

M先生もご満悦

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この部分は爆発的な噴火でできた浮石や岩片の層や軽石流堆積物からなり、扇状地に似た堆積地形をまじえる
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大山の主峰弥山はカルデラ内にできた中央円頂丘で、激しい爆発のため山体の一部は破壊され、岩壁をあらわす個所ある
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裾野の部分には放射状の浅い谷が発達し、一面ゆるやかな丘陵の状態を現す
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弥山の北には同じく中央円頂丘の三鈷峰があり、そのほか外輪山の外側に擬宝珠山、稲山、蒜山などの寄生火山が南東に存する
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瓦山、鍋山などの寄生火山が北西にある

瓦山は外輪山と中央火口丘を持つ二重式火山である。大山火山の岩石は角閃石および黒雲母の斑晶をもち、シソ輝石まれに普通輝石を伴う酸性安山岩を主とする

樹間から姿を見せているのは船上山か

登り甲斐のある階段

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