11月3日、1日目の上蒜山登山を終え、50回記念祝賀会を皆生温泉で行いました
21:10、地元の方に勧められて「ブラックライト」を観賞に海岸に出かけました
浴衣掛けで寒かったなあ~
青い光線が美保湾を照らし出していました月も出ていました
波が押し寄せてきたので2~3段後ずさりました
その瞬間コンクリートの中にある穴に嵌りました
痛みでしばらく立ち上がることが出来ませんでした
カメラの充電池が飛び出し、血だらけになりました
仲間が旅館で消毒をしてくれました
右足脛、両肘、両手を挫傷しました
仲間が病院に掛け合ってくれ、応急手当と痛み止めをもらって旅館に帰りました
当直の先生は明日の登山はやめた方が良い、下山できなくなったら、それこそ救助費用が掛かるなど大変ですよ、と言われました
旅館に帰り、明日のリーダーをR・H先生に、副リーダーをT・T氏にやって欲しい旨伝えました
痛み止めを飲んで就寝した
翌朝、痛みが引いていたので登る決心をして旅館を出た
帰阪して通院した。化膿止めの点滴と薬を服用、何日通院したら治るのだろうか?カルテには5日間の点滴が必要と書いてあった
米子市には観光誘致の為とはいえ、暗闇のなかに穴があることを知らせる告知をして頂かないと、小生と同じような負傷者が出ると思いますよ
折角の楽しい旅が台無しになってしまいます
通院先の女医の方と話していると、当会のメンバーであるU・S氏の大学の教え子だということが分かりました。世間は本当に狭い




